アルゴンガス Ar

 

 

性状

無色  
無味無臭  
ガス比重 1.379 (空気=1)
液比重 1.402 (-185.7℃)
分子量 39.95
ガス密度 1.78287㎏/㎥ (0℃・0.1013MPa)
沸点 -185.7℃ (0.1013MPa)
融点 -189.2℃ (0.1013MPa)

供給形態

ガス体 ・シームレス容器による高圧アルゴンでの供給
液体 ・超低温可搬式容器(LGC)による液化アルゴンでの供給
・超低温貯槽(CE)による液化アルゴンでの供給

安全及び保安

酸欠 密閉された空間でアルゴンガスを放出した場合、窒息の危険性があります。
凍傷 超低温可搬式容器(LGC)や超低温貯槽(CE)を設置して液化アルゴンを使用する時は、液が直接体にかからないように注意して下さい。(長袖・保護具の着用)
高圧 シームレス容器内には非常に高圧のガスが充填されています。 容器弁の破損等により、高圧ガスが噴出すると、容器が飛ぶ可能性があります。転倒させるなど、粗雑に扱わないで下さい。